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大和養魚のうなぎが美味しい理由

元気なうなぎが育つ理由

浜名湖の豊かな自然に囲まれたこの地で、初代がうなぎ養殖を始めたのは明治40年。以来、私たちは「浜名湖うなぎ」の生産者として、手間を惜しまず、正直なものづくりに向き合ってきました。温暖な気候と恵まれた自然環境のもと、創業当初からミネラル豊富な地下水をくみ上げて飼育を行っています。うなぎはとても繊細で、環境の変化やストレスに敏感な生き物です。そのため、毎朝池の水を入れ替え新鮮な地下水を注ぎ、常に清らかな状態を保っています。また、水車で酸素を送り込み、健康で元気なうなぎが育つ環境を整えています。当社の養殖池は、コンクリートではなくあえて“土のまま”。これは良質な水をつくるための大切なこだわりです。池の土は定期的に休ませ新しい土を加え、微生物が育ちやすい環境を保つことで自然の力によって清らかな水が生まれます。

シラスウナギ
シラスウナギ
給餌
給餌開始7日
給餌20日
給餌開始20日
給餌半年
給餌開始半年
 

無添加で栄養たっぷりな餌

餌練り 給餌

うなぎの健康を支える餌には、厳選した天然素材を使用しています。イワシやアジなどの青魚、スケソウダラなどの白身魚を原料とした高品質な魚粉をブレンドし、ビタミンやミネラルを加えた専用飼料で育てています。毎日朝と夕方の2回、地下水を混ぜて練り上げた餌を与えます。その日のうなぎの食べ具合を見ながら、最適な量を見極めるのは熟練の経験があってこそ。数値では測りきれないうなぎの状態を経験とデータの両面から管理し、健康的な育成を実現しています。

 

寸分も狂わずに選別する目利き

選別風景1 選別風景2

うなぎの品質を支えるのは、職人たちの確かな目。定期的に行う選別では、成長に合わせて太さをそろえ餌の食いつきを良くし、均一で美しいうなぎに育てます。十分な体長・体重に達したうなぎだけを厳選し、出荷するのが大和養魚のこだわりです。

 

素早く的確にさばく職人の「技」

うなぎをさばく うなぎ包丁

池から揚げたうなぎは、すぐには加工せず、地下水で3日〜1週間ほど泳がせて余分な臭みを取り除きます。その後、熟練の職人が包丁の一振りごとに技と集中を込め「手開き」で一尾ずつ丁寧にさばきます。この技術は一朝一夕に身につくものではありません。「時間をかけて職人を育て、技を継承する」それが私たちの誇りであり「本物の味」を守る力です。
 

外はパリッと、中はふっくらジューシーに

白焼加工 蒲焼加工

手開きしたうなぎは、蒸さずにそのまま直火で「手焼き」します。脂ののったうなぎを一尾ずつ見極めながら焼き上げることで、外は香ばしく、中はふっくらジューシーに。香ばしい香りが立ちこめる頃、うなぎは最高の焼き上がりを迎えます。蒲焼のたれも、創業以来受け継がれる自家製。添加物を一切使わず、厳選した素材を丁寧に煮詰めて仕上げています。この秘伝のたれを何度も重ねて焼くことで、深みのある味わいが生まれます。
 

出来たての美味しさをのがさないために

稚魚の飼育から加工まで一貫して行う当社では、お客様のもとに届くまで品質管理を徹底しています。焼きたての美味しさを閉じ込める「エージレスパック」は、酸素のみを吸収する特殊包装。うなぎのふっくらとした食感と香ばしさをそのままお楽しみいただけます。さらに、包装にもこだわり、箱を開けた瞬間に感動していただけるよう、美しさと堅牢さを両立させています。浜名湖のうなぎは、長年にわたり全国の皆さまに愛されてきました。これからも多くのお客様に感動と美味しさをお届けしできるよう、実直に取り組んで参ります。